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当院は、1977年『東洋医学と西洋医学の結合医療』を旗印に東洋診療所といして開院いたしました。
その後、東洋医学が普及するにつれ、新しい医療形態の先駆者としても全国的に知られるようになりました。
1980年には東洋病院、1996年には医療法人東洋病院へと成長し、地域医療と東洋医学の発展に努めて
参りました。また、心身両面から総合的に治療することを重要視し、スタッフの充実や環境整備にも力を
注ぎ、家庭的な雰囲気の中で療養していただけるように取り込んでおります。
また、これからの高齢化社会における介護保険制度においては、より良質な医療と介護を提供する
関連グループホーム「千寿園」も設置し、通所リハビリテーション、訪問看護、訪問リハビリ
といった在宅医療・福祉にも力をいれています。
近年、健康は自分で守る時代になり、21世紀には、ますます予防医学が重要になっております。
そのような中で地域の皆様方にも『東洋医学で健康貯蓄』をテーマに西洋医学も取り入れながら、
患者さんやその家族の方々に安心し、信頼していただけるような医療・福祉を推進するために職員一同、
努力を重ねていく所存です。
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医療法人東洋病院 院長 清水 寛 |
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| 1967年 | | 徳島大学医学部卒業、精神神経科専攻。 | | |
| 1967年 | 鍼灸、中医学研究開始。 |
| 1970年 | 日本漢方医学研究開始。 |
| 1975年 | 医学博士。 |
| 1977年 | 東洋診療所を開設し院長に就任。 |
| 1980年 | 東洋病院となり理事長就任。 |
| 2000年 | シドニーオリンピック日本代表選手団にチームドクターとして帯同。 |
| 2003年 | 釜山アジア大会日本代表選手団に、チームドクターとして帯同。 |
| 2004年 | アテネオリンピック日本代表選手団に、チームドクターとして帯同。 |
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徳島大学医学部臨床教授、徳島大学薬学部 非常勤講師(東洋医学)
精神保険指定医
日本東洋医学会認定漢方専門医、指導医
日本医師会認定産業医
日本温泉気候物理医学会認定温泉療法医
医療法人 東洋病院理事長
社団法人 日本東洋医学会元副会長
財団法人 東方医療振興財団専務理事
日本オリンピック委員会強化スタッフ(医科学)
社団法人 日本ライフル射撃協会参事、医科学部会長
社団法人 徳島県体育協会理事
徳島県社会保険健康づくり事業推進協議会会長
日本体育協会公認スポーツドクター
○ 主な著書 ”癌の薬膳” ”中西医結合雑症治要”他
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